加賀百万石伝統銘菓「柴舟」を乾燥する前。
特製の甘辛生姜たれの塗りたての状態の柴舟に、金沢の伝統を今に伝える「金箔」を美しく散らした煌びやかで優雅なお菓子です。


冬の兼六園をイメージした、せんべい浪漫オリジナルの商品です。

静かで厳かでどこか温かみのある、雪化粧をした兼六園。そんな景色を想うように、清廉とした白の煎餅を箔の金化粧が彩って冬の月明かりで雪がキラキラと光る様子を表現しました。


高知県にある「JA土佐農協」様の生姜を
使用しています。
国内産の生姜のみを使用し、
コクと旨味があり、風味豊か。
生産者が、お菓子に合う生姜を
選んでくださっています。


【JA土佐香美農協とは?】
高知県中心よりおよそ30kほど東にある南北70kの大型農協。
特産品は北は柚子(果実)、中心部は生姜、南は葱など。耕地で出来る野菜、果実はほとんど作られています。

生姜生産は4月中旬に親生姜を植え付けます。
7月には台風害予防のために作業場所前面にネットを付け、生姜が倒れるのを防止します。
秋、10月中旬から約1か月間ほどかけて生姜を取り入れます。取り入れた生姜は農協の保管食庫に入れます。
冬は保温、夏は冷蔵となります。その理由は1年間を通じて15℃〜18℃に保つからです。


しょうがは、ショウガ科の多年草植物で、熱帯アジア・インドからマレーシアにかけて原産といわれています。
日本へは、中国の呉の国(222〜280)から渡来したといわれています。
『魏志倭人伝』に、倭の山にあるものとして、「薑(キョウ:ショウガ)・橘(キツ:タチバナ)・椒(ショウ:サンショウ)・茗荷(ジョウカ:ミョウガ)あるも、以て滋味と為すを知らず」と記されています。また、ショウガは当時、「波志加美:ハジカミ」とも呼ばれていたことが、古事記にも書かれています。


深々と降り積もる金沢の雪景色を想わせるように、綺麗に美しい仕上がりになるように丁寧に焼き上げました。

見た目だけではなく食べた時の、歯触り・食感・口どけをこだわり抜きました。
パリッとした歯触りを出すために、徹底した管理の元、お煎餅を乾燥させ。
食べやすい食感を出すために、絶妙な美しい歪曲を表現させ。
まろやかな口どけを表現するために、生地の生成の工程、焼く工程で優しく生地を膨らませました。
どれも長年の経験がある職人にしか成し得ない技ばかりです。


コクと旨味がある国産の生姜と、厳選された高価な砂糖をたっぷりと使っています。
丁寧に1枚1枚生姜たれを付け、徹底した管理の元、乾燥していきます。

生姜たれの製造方法は、創業以来変わらぬ伝統の味です。
甘いながらもサッパリとした口当たり、生姜の深い味わいが手を休ませません。日本の心をくすぐります。
しっとりとした上品な雰囲気と味わい、そして珍しい長い賞味期限から、色々な場で役立つお菓子です。

金箔って?
「箔のかおり」に使われている金箔。金沢は金箔の全国生産量の100%近くを占めています。
金沢箔の製造工程や工芸品などを展示している「金沢市立安江金箔工芸館」に伺って金沢箔について色々と教えて頂きました。
元々は中国大陸から来た箔の技術ですが、日本独自のものとして定着したのは奈良朝末期から平安朝初期だと言われています。
仏像や寺院に使われ、沈金、蒔絵など美術工芸品へと広まりました。(金沢では仏像によく使われています。金沢の仏像はキラキラしているんです^^)
金沢では16世紀後半、京都から移入されたと推測され、文禄2年、前田利家が加賀の工人に箔の製造を命じた文書も残っています。
金箔は純金に微量の銀、銅を加え合金から作られていて、それを1万分の1ミリの薄さに延ばしたものが金沢箔です。蛍光灯に透かして見せてくれたのですが、うっすらと向こう側が見えるほど薄いものでした。
 金沢市立安江金箔工芸館の展示品
おなじみ、金の延べ棒 銀・銅を加えて色々な種類の金ができます 昔ながらの道具。左端は金のくずを入れる「クズバコ」と呼ばれています 「ヒロモノチョウ」というものです
昔は手作業で延ばしていました 今は機械うちが主流 職人さんの手作りの道具もいっぱい 紙を作る際の材料
金沢箔の製造工程
金沢箔になるまでには多くの工程があり、それぞれに分業されます。

金沢箔の製造工程(金箔の場合)
1、金合わせ  2、延金  3、紙仕込  4、澄打ち  5、仕立て  
6、紙仕込  7、引き入れ  8、打ち前  9、渡し仕事・抜き仕事  10、箔移し


10円玉ほどの金合金を畳一枚程まで延ばす技術によって出来る金沢箔ですが、その技術を支えているのが箔打ち紙と呼ばれる金箔をはさむ和紙です。箔打ち紙の良否が箔の「のび」や艶を左右します。さらには雨や雪の多い金沢の気候風土も製箔に適しています。
箔打ち紙は、長年使われるそうで、親の代から使っている。という職人さんも多いそうです。
それだけ丈夫だというのにも驚きです。
身近なところでは「あぶらとり紙」としてお土産にされていますね(^^)。

よく紹介されているのは、10の箔移しでしょうか。
下の写真は実演で行われている箔移しの様子を写させていただいたものです。
息がかかるだけでフワッとなびく金箔を前に、話す息づかいにも気をつかいながらお話を伺いました。

箔を移す際に使用するのは専用の「ハクバシ」という竹の箸を使用します。
普通のピンセットや箸では静電気が起きて金箔がくっついてしまい、扱うのが困難となるので竹で作られた箸を使います。
どこの竹でもいいというものではなく、箔に適した竹を使用するそうですよ。

金箔を切りそろえた後に出た、はしっこの箔は隣の箱にこんもりと入れられ「くず」と呼ばれているそうです。
なんと高級な「くず」でしょう(☆▽☆)。
この「くず」も漆器などの工芸品にちゃんと使われているので、もちろん捨てられることはありません(^^)。

@ハクバシでつまんでフワッと・・・

A乗せます

Bふっと息を吹きかけると綺麗に広がります。

C金箔一枚一枚の間に紙を挟んでいきます。
このようにたくさんの工程を経て出来た金箔を使用させて頂いております。
金は高くて馴染みがない、という方。まずは「箔のかおり」で金箔を味わってみてください。


箔のかおりは、金沢伝統銘菓 柴舟に、煌びやかな金沢の伝統「金箔」を
優雅に散らした豪華な商品です。
金沢名物を2つ一緒に楽しめる他、お値段もそれ程高くありませんので、
「ワンランク上の手土産」「結婚式の引出物」などおめでたい場で利用される方が多いです。


2011年8月30日 中日新聞
「羽田で北陸の食発信 日航”ご当地CA”が紹介」





原材料名:小麦粉、砂糖、生姜、膨張剤、金箔
賞味期間:120日間
硬   さ:★★★☆☆


金箔入り柴舟 箔のかおり
2枚入り

105円(税込み)


数量
箔のかおり 7枚入り
367円(税込み)


数量
箔のかおり(かご) 8枚入り
577円(税込み)


数量
箔のかおり 12枚入り
735円(税込み)


数量
箔のかおり 18枚入り
1050円(税込み)


数量
箔のかおり 27枚入り
1575円(税込み)


数量
     
箔のかおり 36枚入り
2100円(税込み)

数量
箔のかおり 54枚入り
3150円(税込み)

数量
 

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